橋場農園、「めいのさらだ」ネットショップ・・秋の完熟トマト100%、期間限定秋搾りのトマトジュースの美味しさを、ぜひ味わってください。トマトの効果に大注目!!健康志向なあなたの毎日の一杯に。贈答用も承ります。

「めいのさらだ」ってどんなジュース?

□ おいしさの秘密
その秘密は秋限定搾りにあります。飛騨で昼夜の気温差が大きくなる秋、この次期に収穫されるトマトは、その気温差によって糖度が増し、とても美味しいのです。月でいえば9月から10月、この期間のトマトに限定してトマトジュースを作っています。結実してからの約50日間、夏の太陽の光をいっぱいあびて、ようやく真っ赤に実った秋のトマトです。

□ どんなトマト?
自家農園産トマト100%です。不耕起栽培(毎年畑を耕さない)により植物、自然の能力を最大限に生かした栽培をしています。品種は美味しさを誇る「桃太郎エイト」。塩、添加物は加えておりません。原材料はトマトだけ。美味しいトマトの味をしっかり味わっていただけます。甘い香りにほのかな酸味、さらだ感覚のジュースです。

□ 橋場農園はエコファーマーの認定を受けました。

エコファーマー認定

驚き! トマトの効果

□ 体内の活性化酸素を撃退!
 トマトの赤、リコピン(カロテノイド系)は、体の組織を酸化させる“活性酸素”の発生を抑える高酸化作用を持っています。癌や動脈硬化などの生活習慣病の予防にも優れていることが、疫学調査で報告されています。リコピンは熱に強く加熱調理でも失われません。

□ 高血圧を予防する!
 トマトに含まれるカリウム、これが高血圧の原因となるナトリウムの排泄を促します。カリウムは加熱すると水分とともに流れます。スープ、ジュースなどで丸ごと摂るのが理想的です。トマトはアルカリ性、血液浄化作用も○。血液中の尿酸を尿とともに排泄する作用もあるんです。

□ 体のむくみをとる効果!
 トマトには体の余分な熱を冷ます効果があります。

□ リコピンで白い肌!
 
リコピンはメラニン生成を促す活性酸素を抑制し、メラニン生成酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えます。この効能が美白につながるのです。

□ トマトの成分
 成分についてはビタミンAは2201IU。ビタミンB群のB1、B2、B6、ナイアシン、などバランスよく含まれており、ビタミンCは3個分で1日の必要量がとれます。ビタミンEはトマト100gには0.8IUほど。ミネラル類は、カルシウム6.5mg、カリウム270mg、鉄0.5mgが含まれています。
 トマトのカロリーは他の果実的野菜と同様に低く、またシトラール、ヘキサール、ヘキサナールなどの独特の香成分を含有しており、肉の臭み消しに高い効力を持っています。うま味成分のグルタミン酸を多く含み料理の味を良くし、酸味は油っこさを消す効果もあります。(月刊 食育ホーラムより抜粋

不耕起栽培

不耕起栽培について専門誌で紹介されました。
不耕起栽培について記述するに当たり、当農園の不耕起栽培について大変うまくまとめていただきました。農文協さんの了解を得て本文そのままで不耕起栽培をご紹介いたします。

農業専門情報誌「現代農業」2005年7月号
不耕起で水のやれるトマトになった
岐阜県高山市丹生川町より   編集部

いっぽう、八年間もベットの部分だけを不耕起にしている橋場康夫さんのような人もいる。八年もの間耕さない土はさぞかし固いのだろうと思ってみたが、橋場さんのベットを掘ってみて、そのイメージは崩された。−−−軟らかい!表面数cmは、流石にちょっと硬くてしまっているが、それを砕くと、その下は意外と簡単に指が入る。大小さまざまな土のかたまりがコロコロほくほくしていてなんとも気持ちがいいのだ。「よく耕したふかふかの土は軟らかいような感じがするけど、実はそういう土のほうが水がかかると締まって固くなる。いじくらん(耕さない)でトマトの根が耕したまんまにしとくほうが土は軟らかいような気がするな。それにそのほうがトマトの根の後がそのまま残っとるから、水の浸透性もようなるよ」と橋場さんも言う。
 山を砕いてつくった橋場さんの畑は100mで2%ほどの傾斜がある。前面耕起していたときは、雨が沢山降ると、ハウスの端から染み込んできた水が、傾斜の下のほうに溜まり、そこだけトマトが大きくなっていた。しかし不耕起にしてからはそういう生育のばらつきがなくなった。「前は水は集まるところに集まりよったけど、今は外から水が入ってもサーッと引いていくような感じがするなー。
ゆっくりスタートでバテないトマトに
 トマトの生育もガラッと変わった。前面耕起して肥料も全層に入れていたときは、どちらかと言えば初期成育型、だったのだが、近年、初期はゆっくりだが、後半から力が出てきて最後までバテないトマトになったと言う。「3段目くらいまでは樹が小さくてこだまの実も結構多いんやけど、5段目の花のころから樹勢が強くなって収量も伸びてくる。」つまり通路に入れた肥料を吸えるくらいまで根が伸びるころから、トマトは力が出てくるということらしい。「昔は産地全体で、トレンチャーで穴を掘って深層施肥なんてのもやったけど、それから全層施肥が主流になって、今また『品質重視、長段取り』ということで、肥料は遠くに入れましょう。と言う指導になってきとる。不耕起にするとベットに肥料を入れられない。通路に入れることになるから、そういう意味では今の指導とあっとるのかも知れんな」
ベットの土も残痕で自然に肥える
 橋場さんは、何年も肥料を入れていないベットの土が年々肥えてきたとも感じている。触るとホクホクして色も良くなってきた気がするのだ。それはトマトの根のおかげではないかという。収穫が終わったトマトは秋、引きぬいて通路にすきこんでいるが、引き抜くときに切れてしまった根はベットに残ったままだ。通路のようにふんだんには有機物を入れなくても、その根に微生物が集まり、土をつくってくれているのではないか。
 不耕起栽培はトマト任せの栽培だと橋場さんは言う。トマトの根が自分で土を耕し、水はけも水持ちも良い土の状態をトマトがつくる。そこから水や肥料を運んできて成長し、収穫が終わると土に還り土を肥やす。まさに省力技術の真骨頂だ。

お店紹介

*乗鞍ファーマーズマーケット*

丹生川町の野菜、加工品が買えるお店

直売所 乗鞍ファーマーズマーケット

橋場農園では、主にトマト、しいたけを出荷しています。乗鞍ファーマーズマーケットは、野菜、花卉、果物、加工品などすべて丹生川産!!毎日新鮮な野菜でいっぱいです。小さな直売所ですが、お客さんと、生産者の笑顔でいっぱいの直売所です。近くへお越しの際は是非お寄り下さい。---アクセス---高山市内から奥飛騨温泉郷、長野松本方面に抜ける国道158号沿(高山市丹生川町坊方、旧丹生川村)